研究メンバー

R-GIRO 矢藤グループ

矢藤 優子(Yuko YATO)

立命館大学 総合心理学部 教授
プロジェクトリーダー,グループリーダー

専門分野

比較発達心理学,乳幼児心理学。

自己紹介

乳幼児期の子どもの行動発達について,周りの環境(養育者,家族,地域,文化など)とのかかわりに重点を置いて研究を続けてきました。アメリカやフランスなど海外との比較研究,行動計測機器を用いた行動発達研究,臨床現場との連携など,さまざまな垣根を越えて研究を広げています。

研究業績

http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/40/0003940/profile.html

ホームページ

http://r-giro-3rdyato.jp/yato/

孫 怡(Yi SUN)

専門研究員

専門分野

パーソナリティ心理学,異文化心理学,乳幼児発達心理学。

自己紹介

博士課程から,パーソナリティの視点から異文化心理適応について研究してきました。子どもが生まれてからは,ますます乳幼児の発達に興味を持ち,縦断調査法を用いて,早期養育環境による子どものパーソナリティへの影響について研究を行っております。質問紙調査など行動分析法のほか,現在NIRS(Near-infrared Spectroscopy)という脳機能計測法を使用し,脳神経基盤における個人差から乳幼児の気質・性格の特徴を解明していきたいと新たな研究領域を試みております。

グループメンバー

北出 慶子 (立命館大学 文学部・言語教育情報研究科)
村本 邦子 (立命館大学 応用人間科学研究科)
仲 真紀子 (立命館大学 総合心理学部)
安梅 勅江 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
塩川 宏郷 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
廣瀬 翔平 (立命館大学 総合心理学部)
連 傑濤 (立命館大学 文学研究科 大学院生)

R-GIRO 岡本グループ

岡本尚子(Naoko OKAMOTO)

立命館大学 産業社会学部 准教授
グループリーダー

専門分野

教育工学,数学教育学。

自己紹介

算数・数学をテーマに,生理学的な手法(脳活動計測,視線計測など)を用いて,問題を解くことや教えることを研究しています。特に,学習者が感じている困難性,指導者が用いている指導技術などの主観に関わる部分を,客観的に捉えたいと考えています。
こうした手法や成果が,よりよい学習・指導につながるよう,学校現場の先生方,学習や指導に関わりのある方との交流を大切にしていきたいと思っています。

研究業績

http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/103/0010246/profile.html

肥後 克己(Katsuki HIGO)

専門研究員

専門分野

認知神経心理学(特にワーキングメモリ,加齢発達に伴う認知機能の変化),脳機能計測,眼球運動計測。

自己紹介

人間がものを憶えたり考えたりするメカニズムについて研究しています。研究テーマに関することを学ぶこともちろん好きですが,自分の研究に必要となるプログラミングや統計といった手法・技術を学ぶことも好きです。最近は,脳機能計測や眼球運動計測によって得られたデータをどのように扱えばよりわかりやすくなるのか,より正確に解釈することができるのかということを考えています。

研究業績

https://sites.google.com/site/higokatsuki/

グループメンバー

藤原 智栄美 (立命館大学 政策科学部)
松田 亮三 (立命館大学 産業社会学部)
柏木 智子 (立命館大学 産業社会学部)
秦 喜美恵 (立命館アジア太平洋大学 教育開発・学修支援センター)
前迫 孝憲 (大阪大学大学院 人間科学研究科)
小池 敏英 (東京学芸大学 教育学部)
黒田 恭史 (京都教育大学 教育学部)
玉置 えみ (学習院大学 国際社会科学部)
田 一葦 (立命館大学 文学研究科 大学院生)

R-GIRO 安田グループ

安田 裕子(Yuko YASUDA)

立命館大学 総合心理学部 准教授
グループリーダー

専門分野

臨床心理学,生涯発達心理学,質的心理学

自己紹介

大学を卒業し働いているなかで何か熟するものがあって,よし,臨床心理士になろう!と大学院に入りました。その後,大事だと思うことやおもしろいと感じることに前向きに,出会いやいただく機会を大切にしながらやってきて,いまの私があります。キーワードは,人生における危機と回復,産みと育ち,ナラティヴ,複線径路等至性アプローチ(TEA),DV被害,司法面接,質的研究法の教育。私のなかでこれらすべてがつながっています。

研究業績

http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/120/0011991/profile.html

妹尾 麻美(Asami SENOO)

研究員

専門分野

社会学, 教育から労働への移行, 若者研究。

自己紹介

大学生の仕事への考え方や選択のありようを彼ら自身の語りから捉える研究を行っています。とりわけ,就職活動過程での変化に焦点を当てて,分析を行ってきました。また,キャリア教育での教育実践についても研究しております。

グループメンバー

中鹿 直樹  (立命館大学 総合心理学部)
松原 洋子  (立命館大学 先端総合学術研究科)
小久保 みどり  (立命館大学 経営学部)
齋藤 真緒  (立命館大学 産業社会学部)
高松 里江  (立命館大学 総合心理学部)
番田 清美  (産業能率大学 経営学部)
豊田 香  (拓殖大学 商学部・政経学部)
春日 秀朗  (立命館大学 文学部)
谷村 ひとみ  (立命館大学 生存学研究センター)
三品 拓人  (大阪大学 人間科学研究科 大学院生)

R-GIRO サトウグループ

サトウ タツヤ(Tatsuya SATO)

立命館大学 総合心理学部 教授
グループリーダー

専門分野

文化心理学,心理学史,理論心理学。

自己紹介

人生100年時代,皆さんはどう生きていきますか?人間は自分の生き方を振り返ることのできる,意味を求める存在です。このプロジェクトでは,多様な生き方を前提にして自分だけにしかない私らしさを追究する存在としての「人の心理」にアプローチしていきます。

研究業績

http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/26/0002582/profile.html

ホームページ

http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/

川本 静香(Shizuka KAWAMOTO)

専門研究員

専門分野

臨床心理学,自殺予防。

自己紹介

うつ予防,自殺予防を目指した地域臨床と研究を行っています。うつなどの精神疾患に罹患すると,当事者や家族は社会から孤立してしまい,その人らしいライフ(生命・生活・人生)を送ることが困難になることがあります。そうした問題に対するアプローチとして,当事者と援助者をつなぐしくみに焦点をあてた研究を進めています。とりわけ当事者−専門家間,当事者家族−専門家間のコミュニケーションのあり方に興味を持っています。

グループメンバー

山浦 一保  (立命館大学 スポーツ健康科学部)
中村 正  (立命館大学 産業社会学部)
早川 岳人  (立命館大学 衣笠総合研究機構)
岡本 直子  (立命館大学 総合心理学部)
堀江 未来  (立命館大学 国際教育推進機構)
木戸 彩恵  (関西大学 文学部)
澤野 美智子  (立命館大学 総合心理学部)
福田 茉莉  (島根大学 医学部)

R-GIRO 鈴木グループ

鈴木 華子(HANA SUZUKI)

立命館大学 総合心理学部 准教授
グループリーダー

専門分野

カウンセリング心理学

自己紹介

多文化間カウンセリングを専門とし、文化、マイノリティ、メンタルヘルスをテーマに研究をしています。長い間、留学生相談をしていた経験を活かして、キャリア支援やコミュニティ支援を含む多角的・多層的なアプローチによる留学生を対象とした予防的支援の構築に力を入れています。日本と海外の研究を繋げられたらと、アメリカ、カナダ、フランスの研究者とアイデンティティや悲嘆、感情認知の文化差に関する共同研究も進めています。

研究業績

http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/134/0013389/profile.html

神崎 真実(Mami KANZAKI)

専門研究員

専門分野

文化心理学、不登校、場のデザイン

自己紹介

いちど学校から離脱した人が、再び学校に参加するプロセスとその支援について研究を行っています。とりわけ、学校内における居場所の環境デザインに興味を持ち、通信制高校や単位制高校での参与観察とアクションリサーチを進めています。

グループメンバー

土田 宣明 (立命館大学 総合心理学部)
佐藤 隆夫 (立命館大学 総合心理学部)
出口 真紀子  (上智大学 外国語学部)
和田 香織  (University of Calgary, Werklund School of Education)
春日 彩花  (大阪大学大学院)
森田 磨里絵  (立命館大学 文学研究科)